2022/10/05 12:43
今年は季節が秋に変わっても暑さが続いていましたが
ここ何日かでようやく秋の気配を感じれるようになりましたね。
来週からはぐっと気温もさがるようです。
今年は特になんだかまだ先と思っていたけれど季節はちゃんと巡って
秋から冬へ向かっていく。
そう思ったらそろそろあたたかなものを準備しなきゃと
いそいそとクローゼットを整理したりして。
開催中の1dozenのお洋服でも
柔らかであたたかなニット揃っておりますので
ご紹介していきますね。
『カシミヤシルク』
カシミヤを紡毛紡績できる会社はわずか3社だけ。日本の紡績による厳しい基準をみたす最高級ホワイトカシミヤのみを使用した素材が生まれました。




ふんわり柔らかな風合い。
ホールガーメントで縫い目が無く、素肌に着用しても
ストレスをほとんど感じさせません。
カシミヤの高い保温性とシルクの通気、吸湿性を
あわせ持つとてもあたたかな素材は
冬のインナーとしてもおすすめの一枚です。

冬の定番、人気のカシミヤシルク素材で
ワッフル地を編みこんだタイプも。


ふわふわの柔らかさと身体にストレスをかけないゆるやかなシルエット。
シンプルな分、素材の良さが際立ちます。
カシミア混ニットでありながら、ご自宅で手洗いできるのも
嬉しいポイントです。
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『ウールカシミア』
国内の生産にこだわった大変希少なカシミアのニット。
カシミヤは平均15マイクロンという極細のホワイトカシミヤの産毛を使用。一頭から80gほど、一年に一度しか刈り取ることができません。
ウールにも、オーストラリアのロジン地方で算出されるスーパーエクストラファインラムという17.5~18.5マイクロンの細い、特に品質の高いラムウールを使用しています。
ウールを混紡することでより日常着としてのカジュアルな利便性を考えました。


国内では大変希少なメスを入れない成型編みという手法で編み立てられたこのウールカシミヤニット
はお洗濯の度にふわっと柔らかい風合いを楽しんでいただけます。
会期は8日(土)までとなっております。
是非一度袖をとおして
肌に感じる心地よさを体感してもらえたらうれしいです